2012年08月06日

誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2012

ありがちなタイトルで、よく見るフレーズで・・・。
でも、きっとこのフォーラムは本物なのだろうな、と思うのは。そしてこれを紹介したいなと思うのは、本当に「誰もが暮らせる地域」を望み、それに向かって実践を繰り返している人達のフォーラムだからです。

−−−−−ここまで、五十嵐の個人的な意見です−−−−−

詳細は、下記でご確認ください。
当日行くことができない人も、どうぞこのURLの、すべてのページを読んでください。
http://www.kangaeyo-kai.net/info/info120715.pdf

日時は、9月1日(土)10〜17時。
会場は、伊丹商工プラザ(兵庫県伊丹市)。
主催は、NPO法人地域生活を考えよーかい。
少しだけ、内容を書いておくと、午前中の講演は、宮城県拓桃医療療育センターの田中総一郎さんの「語り継ぐあの日からのこと、語り伝えるいのちの授業」。
午後のシンポジウムのシンポジストは、七海さんのお母さんだったり、帆花さんのお母さんだったり。
詳しくは、上のURLでご確認を。

−−−−−ここから、五十嵐の個人的な意見です−−−−−

ここ数年、猫も杓子も、言葉だけの行政の取り巻き達も、相談支援しかしたことが無い相談支援者達も、誰も彼もが、「地域」だ何だとならべたてて、臆面もなくフォーラムやシンポジウムなんかを行っています。
「地域」といえば、人が集まると思っているのならふざけた話しで・・・。そんな輩が先頭を切って(何も背負ってない人は早く走れるのですね)「地域」「地域」と言っているから、どんどん「地域」の意味合いが軽くなっていく。
できることなら、本当にそれを望む人たちと、本物の実践者以外は「誰もが暮らせる地域づくり」というタイトルのイベントを行ってはいけないと、国連で決めてほしいくらいです。
そんな今だからこそ、この「誰もが暮らせる地域づくりフォーラム2012」の開催を一人でも多くの人に知ってほしいと思うのです。
僕はこの日は、こっちを離れることが難しいので行くことができませんが、応援しています。


posted by 五十嵐正人 at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
五十嵐さん、ありがとうございます!。

私は、ほんとに五十嵐さんの言う(ずっと言いつづけている)「もうひとつの」をしっかり意識したいと思いやってきました(ぜんぜんいけてませんが)。

そんな思いを少しでも染み入り染み込まれといった感じにしたいなぁと思っています。。

と、その後の9/3〜は、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by くに at 2012年08月12日 09:33
くに様

こんな記事を書いてしまって、かえってお客さんが減ってしまわないかと・・・。

9月3日には、フォーラムの様子も教えてください。
楽しみですね!
Posted by 五十嵐正人 at 2012年08月13日 02:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。