明け方まで絶好調で、そのために爆睡中の裕子さんはおいて、五十嵐は一人で
馬頭琴を聴きにいきました。
馬頭琴はモンゴルの民族楽器。
そして演奏者の
アマルトブシンさんは遊牧民。2000年にはモンゴル国文化厚労省を受賞していて、日本でも2002年には法隆寺コンサートに東儀秀樹などと一緒に出演した方です。なじみ深いところでは、元ちとせの「ハイヌミカゼ」でも演奏しているとのこと。
この人の演奏を、柏で聴けるとの情報を得て、五十嵐は「カルチャー&ギャラリー花野井坂」へ行ったのです。
いい! 本当に良かった!アマルさんの馬頭琴は、その音の美しさもさることながら広がりと深さも凄かったです。モンゴルは歴史的にもいろいろあり、国境もさまざまな国々と接しているので、そうした影響下で音楽が成熟していったのでしょう。中国風の曲や、中東っぽい音楽、さらにはソ連時代のクラシックな感じの曲まで、いろいろなテイストの曲が演奏されました。
ところが、それが馬頭琴だと、ちゃんと「モンゴルだぜ!」という響きに。
聴いてみたいという方のために、下記に演奏予定情報を書いておきます。五十嵐の集めた情報なので、もっとあるかもしれません。
また、参加方法など、問い合わせ先に確認してみてくださいね。あくまでも下記は五十嵐情報なので・・・。
5月16日(土)午後3〜4時 相島芸術文化村(我孫子市)
1500円 問い合わせ04−7147−7880(中澤)
ホームページは
http://www.aijima.jp/eventsub20090516.html同日、流山市の初石公民館でも午前11時から、演奏を聴けるとの情報もあります。「地域の輪コンサート」というイベントで、主催は流山介護ステーションあいの手」とのこと。参加は無料のようですが、内容等、問い合わせ(河辺 04−7153−6674)てみてください。
6月4日(木)これは下記をクリックしてチラシで確認してください。今回の来日の最後のコンサートになるようです。
20090604a.doc裕子さんへ
残念でした。夜寝ないで、昼間寝てるのがいけないんだからね。
すっごくよかったよ! あーあ、裕子さんにも聴かせたかった。
えっ、それなら連れて行けって?
夜、ちゃんと寝て、コンサートの時に起きていたらね。
おやすみなさい。
posted by 五十嵐正人 at 22:48|
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